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回/年 | 研究者 | 研究タイトル |
第30回 ’24-’25 |
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第29回
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後藤 孔郎 大分大学 医学部 |
うまみ受容体による腸管バリア機能改善を介した認知症発症予防の検討 |
押鐘 浩之 大阪大学大学院 薬学研究科 |
うま味受容体タンパク質の味覚センサーへの実装 |
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平坂 勝也 長崎大学 海洋未来イノベーション機構 |
水産物由来だし成分の抗肥満作用 |
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細見 周平 大阪公立大学大学病院 医学研究科 |
腸管うま味受容体を介した生体恒常性維持機構の包括的解明 |
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金髙 弘恭 東北大学大学院 歯学研究科 |
うま味物質の減塩効果に関する脳機能学的検討 |
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第28回
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五十里 彰 岐阜薬科大学 生命薬学大講座 |
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今井 啓雄 京都大学 霊長類研究所 |
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柴田 紗知 福山大学薬学部 薬学科 |
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村松 大陸 東京理科大学 研究推進機構 総合研究院 |
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柴田 知行 藤田医科大学医学部 消化器内科学 |
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第27回
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神沼 修 広島大学 原爆放射線医科学研究所 |
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松本 健次郎 京都薬科大学 薬学部 |
味覚情報伝達における温度感受性TRPA1チャネルの機能解析 | |
古株 彰一郎 九州歯科大学 歯学部 |
うま味刺激でサルコペニアを克服する | |
澤野 祥子 麻布大学 生命・環境科学部 |
食肉の脂身に含まれるうま味成分の解析 | |
相馬 祥吾 京都府立医科大学大学院 医学研究科 |
うま味知覚の神経基盤解明~うま味の減塩効果の作用機序解明に向けて~ | |
第26回 ’20-’21
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橘 吉寿 神戸大学大学院 医学研究科 |
うま味成分が快情動価値を形成する大脳基底核神経回路機構の解明 |
豊野 孝 九州歯科大学 歯学部 |
ヒト茸状乳頭味蕾細胞を用いたうま味受容体の機能解析 | |
関 洋子 玉川大学 農学部 |
ホタテガイの品質変化および加熱処理におけるうま味成分の挙動に関する研究 | |
倉内 祐樹 熊本大学大学院 生命科学研究部 |
不安軽減効果を増強させる抹茶の”うま味成分”の実態解明と価値創出の実現 | |
森田 理恵子 福岡女子大学 国際文理学部 |
低塩水溶液におけるうま味物質(L-グルタミン酸ナトリウム)活用効果の検証~東アジア出身の女子学生を対象とした国別比較調査~ | |
第25回
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稲川 有徳 宇都宮大学大学院 工学研究科 |
温度応答性高分子を用いたうま味成分の高感度検出法の確立とそれを用いたドリップ内における呈味性ヌクレオチド生成の速度論的解析 |
江藤 真澄 岡山理科大学 獣医学部 |
うま味成分長期投与による糖尿病性消化管運動機能不全の改善を目指した基盤研究 | |
岡村 祐一 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 |
うま味成分と食品由来の香り成分による高齢者認知機能の解析と認知症予防への試み | |
小澤 貴明 大阪大学 蛋白質研究所 |
うま味物質による減塩食の嗜好性増強効果における脳内報酬系活動の評価 | |
吉田 竜介 岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 |
うま味受容細胞多様性のオミクス解析 | |
第24回
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加藤 久典 東京大学大学院 農学生命科学研究科 |
うま味受容体の遺伝子多型が食嗜好に及ぼす影響-性差医科学の観点から- |
藍原 祥子 神戸大学大学院 農学研究科 |
出汁成分による腸管ホルモン分泌効果の検証 | |
市村 さやか 食肉科学技術研究所 |
食肉のおいしさに対するうま味と苦味の相互作用の効果に関する研究 | |
中島 健一朗 生理学研究所 生殖・内分泌系発達機構研究部門 |
in vivoカルシウムイメージングによるうま味・塩味伝達中枢神経の測定と両味の相乗効果の検証 | |
岡本 圭一郎 新潟大学大学院 医歯学総合研究科 |
孤束核の塩味応答性神経細胞の興奮性が、うま味刺激によって増大するメカニズムの解明 | |
第23回
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荒木 萌 東京家政大学大学院 人間生活学総合研究科 |
福島県会津地方の伝統料理「こづゆ」の調理におけるホタテ干し貝柱だしの食味及び機能性に関する研究 |
柿原 嘉人 新潟大学大学院 医歯学総合研究科 |
異なるうま味成分によるアクアポリン5活性化制御機構の解明 | |
樽野 陽幸 京都府立医科大学 大学院医学研究科 |
細胞種特異的味細胞活動記録法による味覚コーディング様式の解明 | |
中村 優子 東京大学大学院 総合文化研究科 |
ヒト fMRIを用いたアミノ酸摂取による中枢神経刺激作用の神経学的研究 | |
南 豪 東京大学 生産技術研究所 |
食べごろの可視化:うま味を検知可能な食品包装フィルムの開発 | |
第22回
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井上 和彦 鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 |
T1r1/T1r3のヘテロ二量体化を指標にしたうま味評価法の開発 |
後藤 多津子 東京歯科大学 歯科放射線学講座 |
ヒトのうま味認知における脳機能ネットワークの全脳解析 -functional MRI study- | |
瀬川 悠紀子 神戸女子大学大学院 家政学研究科 |
昆布うま味成分が腎血管性高血圧モデルラットの血圧および血管作動性ホルモンに与える影響 | |
山下 敦子 岡山大学 医歯薬学総合研究科 |
うま味物質感知の構造基盤の解明 | |
渡部 文子 東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター |
味覚の快・不快情動価値を決定づける扁桃体神経回路制御機構の解明 | |
第21回
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岩槻 健 東京農業大学 応用生物科学部 |
うま味嗜好性モデル動物を用いたうま味臨界期の探索 |
上田 陽一 産業医科大学 医学部 |
うま味刺激と正常・摂食抑制モデルにおける視床下部摂食関連ペプチド発現動態の解明 | |
黄田 育宏 情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター |
「観脳評価」から“だし”の効果を読みとる | |
中野 啓子 九州大学 味覚・嗅覚センサ研究開発センター |
うま味受容細胞から神経への伝達物質の解明 | |
良永 裕子 麻布大学 生命・環境科学部 |
セミドライ野菜のうま味成分について | |
第20回
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樽野 陽幸 京都府立医科大学 大学院医学研究科 |
うま味神経伝達の分子機構の解明 |
豊野 孝 九州歯科大学 歯学部 |
細胞分化過程におけるうま味受容体T1R1,T1R3遺伝子の発現制御機構の解析 | |
豊田 博紀 大阪大学大学院 歯学研究科 |
島皮質における味覚関連受容体の役割解明 | |
飛田 秀樹 名古屋市立大学 医学研究科 |
注意欠陥多動性障害モデルラットにおける発育期うま味刺激による社会性亢進メカニズム | |
杉山 寿美 県立広島大学 人間文化学部 |
料理の組み合わせによる塩味の嗜好性の許容範囲の把握と減塩教育プログラムの構築 | |
第19回
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中山 晋介 名古屋大学大学院 医学系研究科 |
高速MRI腹部画像解析による胃・十二指腸運動性連関へのうまみ効果の数値的評価 |
日下部 裕子 農業・食品産業技術総合研究機構 食品機能研究領域 |
うま味とコク味の受容体の共存がもたらすクロストークの解明 | |
中里 道子 千葉大学大学院 医学研究院 子どものこころの発達研究センター 連合小児発達学研究科 |
機能的磁気共鳴画像を用いた「うま味」関連脳神経基盤の同定;摂食障害患者と健常者の比較検討 | |
水野谷 航 九州大学大学院 農学研究院 |
食肉における筋線維タイプとうま味呈味性物質の関係性に関する研究 | |
佐藤 しづ子 東北大学大学院 歯学研究科 |
高齢者“うま味障害”に対する味覚受容体遺伝子検索による味覚検査法の開発 | |
第18回
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上園 保仁 国立がん研究センター研究所 がん患者病態生理研究分野 |
がん患者における「うま味」を生かした食事環境の改善ならびにその現状調査 |
谷田 守 立命館大学 生命科学部 |
うま味成分による自律神経調節のメカニズム解析と生活習慣病予防への応用 | |
橘 吉寿 生理学研究所 生体システム研究部門 |
うま味刺激による内側前頭前皮質における快情動生成 | |
渡邊 達生 鳥取大学 医学部 |
ストレスによるうま味受容体発現抑制の機序:グルココルチコイドの関与について | |
竹谷 茂 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 |
食肉の旨み亢進操作を伴う新しい赤色の作製加工の試み | |
第17回
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黄田 育宏 東京都精神医学総合研究所 脳機能解析研究チーム |
味覚識別における大脳味覚野空間賦活マップの解析 |
豊野 孝 九州歯科大学 健康促進科学専攻 |
味蕾におけるうま味情報伝達系での摂食調節ペプチドの機能解明 | |
佐藤 しづ子 東北大学大学院 歯学研究科 |
うま味検査法の臨床応用 – 特に高齢者における“うま味”感受性低下の原因究明と治療 – | |
唐木 晋一郎 静岡県立大学大学院 生活健康科学研究科 |
腸管粘膜のうま味物質受容機構に関する研究 | |
伊藤 圭祐 静岡県立大学 食品栄養科学部 |
発酵食品のプロテアーゼ制御によるうま味成分動態解析 | |
第16回
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川崎 寛也 仁愛大学 人間生活学部 |
Maillard反応生成物がうま味嗜好性に与える影響 |
江草 愛 日本獣医生命科学大学 応用生命化学部 |
「だし」の加熱調理中に生成する新規物質の構造解析とうま味への影響 | |
松村 成暢 京都大学大学院 農学研究科 |
おいしさを評価するためのProfile of Palate Element法の確立 | |
坂井 信之 神戸松蔭女子学院大学 人間科学部 |
うま味と香りの交互作用における学習や食習慣の影響 | |
稲垣 賢二 岡山大学大学院 自然科学研究科 |
食品分析用小型うま味センターの開発 | |
第15回
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後藤 多津子 九州大学病院 口腔画像診断科 |
ヒトの高次脳におけるうま味の認知機構 -functional MRI による中枢での客観的評価基準の作製- |
水田 栄之助 鳥取大学 医学部 |
うま味嗜好・感度が食習慣・各生活習慣病に与える影響 | |
谷田 守 立命館大学 生命科学部 |
甘味及びうま味刺激による自律神経作用の分子メカニズムの解明 | |
石塚 智子 大阪歯科大学 歯学部薬理学講座 |
うま味呈味飼料が脳内神経伝達物質の動態に及ぼす影響について | |
山之上 稔 神戸大学大学院 農学研究科 |
牛肉の脂肪由来のおいしさと脂肪酸変化に関する研究 | |
第14回
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脇坂 聡 大阪大学大学院 歯学研究科 |
消化器におけるうま味受容体の発現-口腔内味蕾との関連および栄養状態の影響 |
舩津 保浩 酪農学園大学 酪農学部 |
ねり製品製造ロスから調製したリサイクル発酵調味料のおいしさに関与する呈味成分の調査、とくにうま味に及ぼす発酵条件の影響について | |
豊野 孝 九州歯科大学 健康促進科学専攻 |
ヒトうま味受容体T1R1およびT1R3遺伝子のエピジェネティク解析 | |
久木 久美子 大阪国際大学 短期大学部 家政科 |
おいしさをそこなわず減塩に働きかける食品成分の探求について~GABA合成酵素の活性制御に関わる食品成分からのアプローチ~ | |
安岡 顕人 前橋工科大学 生物工学科 |
モデル魚類の定量的摂食行動評価系の確立とうま味嗜好の分子・神経・栄養学的意義の解析 | |
第13回
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井元 敏明 鳥取大学 医学部 |
ストレス軽減効果からみるうま味の特質 -甘味抑制物質グルマリンを用いた研究- |
近藤 隆 理化学研究所 科学総合研究センター |
うま味受容細胞系譜における転写調節因子の解析 | |
亀井 加恵子 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 |
発酵食品中の新規うま味成分としての糖鎖の研究 | |
平澤 明 京都大学大学院 薬学研究科 |
味覚受容体としてのアミノ酸受容体の機能解明 | |
植野 洋志 奈良女子大学 生活環境学部 |
味蕾細胞内のタンパク質複合体形成の探索と味覚情報伝達に関与するタンパク質のマッピング | |
第12回
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白岩 善博 筑波大学 生命環境科学研究科 |
海苔うま味成分合成酵素「AMPデアミナーゼ」のクローニングとうま味評価方法への応用 |
濡木 理 東京工業大学大学院 生命理工学研究科 |
うま味物質とうま味受容体複合体のX線結晶構造解析 | |
外池 光男 千葉大学大学院 工学研究科 |
五感に対する感性情報機能計測による食のおいしさの評価手法開発の研究 | |
宮本 武典 日本女子大学 理学部 |
相乗作用によってうま味物質の味質が変化するメカニズムの解析 | |
田中 光一 東京医科歯科大学大学院 疾患生命科学研究部 |
味覚幹細胞の同定およびその増殖・分化機序の解明 | |
第11回
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脇坂 聡 大阪大学大学院 歯学研究科 |
味蕾形成及び再生とうま味受容体の発現の関係 |
佐藤 勝重 東京医科歯科大学大学院 大学院医歯学総合研究科 |
ニューロン電位活動の光学的イメージング法による味覚情報処理機構の機能発生過程の解析 | |
鈴木 秀之 京都大学大学院 生命科学研究科 |
γ-グルタミル化によるジペプチドの呈味性改善の試み | |
岡山 高秀 神戸大学 農学部 |
牛肉の熟成家庭における各種呈味物質に対するテイストマップ(味の地図) | |
植野 洋志 奈良女子大学 生活環境部 |
味蕾におけるGABA合成酵素の味覚への関与を考える | |
第10回
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坂口 守彦 四條畷学園短期大学 ライフデザイン総合学科 |
魚肉におけるうま味成分の役割と「こく」の発現に関する研究 |
駒井 三千夫 東北大学大学院 農学研究科 |
うま味嗜好性に及ぼす潜在的亜鉛欠乏の影響 | |
樋口 隆 福井大学 医学部 |
うま味が食欲を促進する機構の解明 | |
豊野 孝 九州歯科大学 口腔組織機能解析学分野 |
ウシ有郭乳頭における膜蛋白質プロテオームの解析 | |
金丸 憲一 鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 |
老化とうま味嗜好性 | |
第9回
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鈴木 秀之 京都大学大学院 生命科学研究科 |
γ-グルタミルトランスペプチターゼによる新しいおいしさの創製 |
丸井 隆之 奥羽大学 歯学部 |
コイのMSG味覚受容体のクローニング | |
安田 和基 国立国際医療センター研究所 |
味覚関連分子の遺伝子多型と生活習慣病の成因との関連の研究 | |
坂根 直樹 国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター予防医学研究部 |
肥満や糖尿病患者における「おいしさ」に関る遺伝子多型研究 | |
磯野 邦夫 東北大学大学院 情報科学研究科 |
ショウジョウバエの甘味受容体ファミリーの甘味、うま味リガンド特異性の研究 | |
第8回
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井關 桂子 京都大学大学院 | うま味受容とうま味相乗効果に関する電気生理学的解析 |
豊島 邦昭 九州歯科大学 |
新規マウスうま味受容体の同定および機能解析 | |
成田 美代 三重大学 |
三重県産なれずしのうま味関連成分 | |
勝川 秀夫 朝日大学 歯学部 |
おいしさとアミノ酸結合唾液蛋白 | |
森山 芳則 岡山大学大学院 |
うま味センシング機構としてのグルタミン酸作動系に関する研究 ― 一部の味蕾細胞はグルタミン酸作動性感覚細胞である | |
第7回 |
久保 義弘 |
舌特異的代謝型グルタミン酸受容体におけるリガンド応答の分子解析 |
森 憲作 東京大学大学院 医学系研究科 細胞分子生理学分野 |
光学測定法による哺乳類大脳皮質味覚野の「味地図」の解析 | |
田村 了以 富山医科薬科大学 医学部 第二生理学 |
大脳皮質味覚領野ニューロンによる味情報の表現様式 | |
塚本 佐知子 金沢大学 薬学部 |
きのこ由来のうま味成分に関する研究 | |
黒澤 美枝子 国際医療福祉大学 基礎医学研究センター |
うま味刺激の消化管運動機能に及ぼす影響とその自律神経性機序の検討 | |
第6回
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北川 純一 新潟大学 歯学部 |
マウスとラットの咽頭領域におけるうま味応答性の比較 |
杉本 久美子 東京医科歯科大学 歯学研究科 |
マウス味細胞におけるうま味刺激の受容と情報変換機構の解析(継続) | |
硲 哲崇 大阪大学 人間科学部 |
うま味受容機構の神経薬理学的手法に基づく解明 | |
宮本 武典 長崎大学 歯学部 |
マウス味細胞情報変換機構とその系統差の研究 | |
芦原 坦 お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 |
茶のうま味成分としてのヌクレオチドと生成機構の研究 | |
第5回
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村田 道代 華頂短期大学 |
魚介類の風味発現における無機塩類の役割に関する研究 |
杉本 久美子 東京医科歯科大学 歯学研究科 |
マウス味細胞におけるうま味刺激の受容と情報変換機構のパッチクランプ法による解析 | |
林 由佳子 京都大学 食糧科学研究所 |
うま味受容に関わるチャネルの解析(継続) | |
森 哲哉 青森大学 工学部 生物工学科 |
味覚器特異的ヌクレオチド(うま味物質)受容体のクローニング(継続) | |
小林 真之 大阪バイオサイエンス研究所 |
機能的磁気共鳴画像法を用いた高次脳領域におけるうま味活性部位の同定 | |
第4回
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鈴木 秀之 京都大学大学院 農学研究科 |
麹菌の組換えγ-グルタミルトランスペプチダーゼを利用したうま味の改良 |
宮岡 洋三 新潟大学 歯学部 |
「うま味」による嚥下障害者用食品の改善に関する基礎研究 | |
林 由佳子 京都大学 食糧科学研究所 |
うま味受容に関わるチャネルの解析 | |
森 哲哉 青森大学 工学部 |
味覚器特異的ヌクレオチド(うま味物質)受容体のクローニング | |
中島 清人 朝日大学 歯学部 |
マウス味覚受容器のうま味刺激に対するcAMPとIP3レベルの変化 | |
第3回
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西村 敏英 広島大学 生物生産学部 |
食塩で活性化される豚筋肉新規アミノペプチダーゼの精製、性質解明並びにその利用 |
阿部 宏喜 共立女子大学 家政学部 |
魚醤油の呈味有効成分とD型アミノ酸の寄与 | |
尾崎 まみこ 大阪大学 |
グルタミン酸ナトリウムによる味覚増強の分子機構-クロキンバエの味覚器をモデルとして- | |
藤村 忍 新潟大学 農学部 |
飼料及び飼養条件による食肉品質、特にうま味の向上に関する基礎的研究-肉の呈味有効成分と血漿及び飼料成分の相関解析 | |
岡山 高秀 神戸大学 農学部 |
酵素利用によるまずい食肉をうまい食肉へ変換するアプローチ | |
第2回
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藤山 理恵 長崎大学 歯学部 |
ヒト及びラット味細胞のうま味情報変換におけるイオンチャネルとセカンドメンセンジャーの関与 |
小川 尚 九州大学 医学部 |
ラット大脳皮質味覚野におけるうま味の情報 | |
尼川 大作 神戸大学 発達科学部 |
うま味物質に対する昆虫の味覚応答 -ハエとブヨの場合- |
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高見 茂 杏林大学 保健学部 |
哺乳類味感覚細胞におけるうま味受容の検索 |
(敬称略、順不同、採択時の所属先を記載)