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池田菊苗のうま味の発見に関する原著が英文論文として発表される
池田菊苗のうま味の発見に関する最初の論文「新調味料について」(東京化学会誌, 1909)が100年近くの月日を経て英訳され国際的な場で陽の目をみることとなった。
New Seasonings. Kikunae Ikeda, Chem. Senses, 27, 847-849, 2002
この翻訳論文の紹介という位置づけで、Lettersとして、@「歴史的に重要な論文」(Barry Ache et al., Chem. Senses, 27, 841, 2002)、A「うま味の発見」(Bernd Lindemann et al., Chem. Senses, 27, 843-844, 2002)、B「うま味の意味は?MSGとうま味 (delicious)は同義語か?」(Bruce Halpern, Chem. Senses, 27, 845-846, 2002)が掲載されている。
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