研究会の活動

●おいしさのシグナルと肥満(ダイエット)の科学 2006年6月2日(東京)
目次
表紙
おいしいとなぜ食べすぎてしまうのか? −脳内報酬系の働き−
 山本 隆
 大阪大学大学院 人間科学研究科
おいしさに関わる味のシグナル調節系と肥満
 二ノ宮 裕三
 九州大学大学院 歯学研究院
うま味は生体恒常性維持の担い手 −味覚・内臓感覚・食欲・体熱放散
 鳥居 邦夫
 味の素株式会社 ライフサイエンス研究所
「うま味」を活用したおいしく食べてダイエット教室の効果
 坂根 直樹
 国立病院機構 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究部
肥満症の防止と治療における咀嚼の臨床的意義
 坂田 利家
 大分医科大学名誉教授・中村学園大学院 栄養科学科
嗅覚刺激の自律神経と生理機能に与える影響
 永井 克也
 大阪大学名誉教授・株式会社ワイ・エム・インターナショナル ANBAS事業部
食品成分によるエネルギー消費の戦略的増強:無辛味トウガラシを用いた例
 伏木 亨
 京都大学 農学研究科
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