研究会の活動

●刺激受容における相互作用発現のメカニズム
- うま味相乗効果との連関 -
 1996年3月22日(東京)
プログラム
表紙
味覚器におけるグルタミン酸とヌクレオチドの相互作用
 栗原 堅三
 北海道大学薬学部
脊椎動物の味細胞応答のGMPによる修飾
 佐藤 俊英、宮本 武典
 長崎大学歯学部口腔生理学講座
味覚の相乗効果発現機序に関する研究:複合味刺激に対する味細胞内 Caイオン濃度の変化を指標として
 福田 敦夫、西野 仁雄
 名古屋市立大学医学部第二生理
マウス味蕾を用いたうま味刺激応答の画像記録
 林 由佳子
 京都大学食糧科学研究所
マウス味蕾細胞におけるアミノ酸の受容
 杉本 久美子
 東京医科歯科大学歯学部神経機構制御学講座
昆虫味覚器におけるヌクレオチド受容
 尾崎 まみこ
 大阪大学理学部
 尼川 大作
 神戸大学発達科学部
味蕾内の伝達物質と細胞問の相互作用
 長井 孝紀
 帝京大学医学部第一生理学教室
 S.D.Roper Univ. Miami Sch. of Med.
カルシウムとサイクリックAMPの相互作用
 小島 至
 群馬大学生体調節研究所
大腸菌アスパラギン酸受容体の構造と機能
 川岸 郁朗
 名古屋大学理学部分子生物学科
グルタミン酸受容体と嗅覚情報処理
 椛 秀人
 鹿児島大学農学部獣医学科家畜生理学教室
中枢ニューロンのグルタミン酸受容体チャネルの分子的多様性と機能
 小澤 瀞司
 群馬大学医学部第二生理学教室
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